11月6日 (金) 晴れ
日経先物終値:9700 夕場:9740(H:9740 L:9660)
CME225:9860(H:9900 L:9730)
ダウ:10005 +203 ナスダック:2105 +49
ドル円:90.71 WTI:79.71 金価格:1089.98
外資系動向:430の売り越し
経済指標:http://www.traders.co.jp/economic_data/economic_data_top.asp
先物・手口情報:
http://kdb.bitmill.jp/trades/broker/Cスイス
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/invest_tool/futures/futures_top.asp
きょうのヒント:
NY市場:国際ショッピング評議会発表の10月小売既存店売上高の好調、新規失業申請件数の減少、労働生産性の向上、住宅購入減税の延長の議会承認等があって大幅高。明日の雇用統計にどう反応するか。
ヘッジファンドの順張り志向には相場の張り方としては大賛成なのだが、時として誤りを犯す。10月26日 相場感覚に反してというか、理由なき買い上がりがあったが、そこが天井となり下落のはじまりであった。その時、買ったのがC・スイス、ニュー・エッジをはじめとするヘッジファンドであった。翌日、投げたのはさすがだった。昨日の売りもヘッジファンドの売りによるものであった。相場の転換点でヘッジファンドは誤りを犯すことがよくあるということである。そのダメ押しの買い・売りで相場を反対方向に向かわせる原動力になることが多い。そのいわれなきというべきか、現象面だけに捉われずに理由なき行動を咎める位の勇気を持ちたいものだ。いつもいうように”夜明け前が一番暗い”のだ。
1日間違ってしまったが、今日はわれわれの定義にしたがって200本線以上が陽転だとするなら、200本線を下値として続伸するものと思われる。なにしろ、NYダウが一万ドルを回復しているのだから。
前場:
200本線の上(つまり、陽転)にあるが、甚だ心もとない。左方に見えるように転換点では強弱感が対立しているために初期段階では値幅の動きのレンジが狭いことが多い。それにしても、日本株の動きの鈍さよ・・。
後場:
辛うじて200本線(=10785)の近似値で引ける。未だ、完全に陽転したことにはならない。目先張り的には、12本線、25本線を切った所から下落が始まり、現在、12本線が下に入り込んで下値支持線になっている。
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