11月4日 (水) 曇り・晴れ
日経先物終値:9830 夕場:9830(H:9830 K:9800)
CME225:9800(H:9815 L:9635)
ダウ:9771 −17 ナスダック:2057 +8
ドル円:90.30 WTI:79.39 金価格:1084.10(史上最高値)
外資系動向:610の売り越し
きょうのヒント:
NY市場:英国・RBS、ロイズの国有化等の欧州安を受けて安く始まるが、新車販売が予想以上に好調、バフェット氏の鉄道株の買収、インド中銀の金の購入による金価格の史上最高値などの材料を部分的にこなしながら、明日のFOMCを控えて、方向感のないまま引ける。
連休を挟んで、その後の推移を経験的にみると、上昇する時は一気に元の水準に戻し、下降する時はそれほどでもない時(日経・まちかど)といわれるが、CMEは、ほぼ前日と同じ水準で返ったことをみると下降の可能性が強いということか。
4日線(=9887)〜4日線−2カイリ(=9689)の範囲での動きか。
前場:
前場段階では、陽線はらみにあるが、分足の三角持ち合いをどちらに放れるか。
後場:
後場、上に放れる。これで200本線−1カイリの上に。窓が9870にあり、200本線が9872にある。明日、9870の窓を取って反落するのか、200本線を取って押し目買いに入いれるのか。
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