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これは月足でみた25カイリ線の俯瞰図である。これをみると、ちょっと身震いする。

左方に見える道と同じようなことになるとすると、W底を付けに行くことも十分考えられる。大和証券の木野内テクニカルアナリストがいっていた、急落後の戻りは60%がいっぱいとはこのことだったのか。オシレーターも天井を付けてから高値圏にいる。

天井形成がどのように行われるかをみてみよう。ここでは、カイリ線の推移だけをみていくことにする。これからはカイリの文言を省略する。

+40(黄色)に沿って上昇後、目一杯のところで急落、+10(黄色)まで押す。その後、+20(青)〜+10(黄色)を上昇するが、これも目一杯のところで、一気に−30(赤)まで急落ししたが、戻りも−1(黄色)が一杯だった。その後、下値模索している時にリーマンショックとなた。

ここで分かることは、+40を取ってから、今度、上値を取った場合、仮に、新値を取るようであっても、カイリ線が+20と数値が下がるようであれば、売りということになるのです。このことは、分足、日足、週足にもいえることです。

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週足でみたものです。じっくり観察してください。

トレンドを伴って上昇した。カイリ線の値は低いが新値を取った。ここが天井になることを覚えましょう。

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日足で見たものです。

”明けの明星”が破られ、三羽烏(形の上では三羽に見えませんが)が生きていました。

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分足で見たものです。

来週は激震が走りっそうなので、長期線を俯瞰してみました。

夜、妹が習っているシャンソンの発表会に行く。

その中に、僕の好きな・・

ミュージカル:エビーダからの”Don't cry for me Arzentina"

があった。

Madonna "Don't cry for me Arzentina"

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