10月29日 (木) 曇り
日経先物終値:10080 夕場:9990(H:10090 L:9970)
CME225:9870(H:10020 L:9870)
ダウ:9762 −119 ナスダック:2059 −56
ドル円:90.71 WTI:77.13 金価格:1027.98
外資系動向:600の売り越し
経済指標:http://www.traders.co.jp/economic_data/economic_data_top.asp
きょうのヒント:
NY市場:9月の戸建て新築住宅販売件数が予想外に減少、原油在庫も大幅に増えたことで、一日中、ジリ安。明日のGDP速報値に関心。
200本線を完全に割ったことで調整に入ったことは確か。これで、各国がリーマンショック時まで回復したのにもかかわらず、日本株は、それすら取れず、今回のリバウンド相場でも、上抜きできず、調整に対ったことになる。この調整が、10月6日の9630で済むのか、あるいは、7月13日の9080まで押してしまうのかは、今のところわからない。
分足200本線−2カイリ以上の寄付きの場合、通常は、突っ込み警戒から自律反発があるものだが、果たして、そうなるか。こうなると、少し大きく日足で見た方がいいだろう。オシレーターの底打ちに注目。
前場:
小動き。
週足:5週線−2カイリ(=9835)で止まるのか、5週足−5カイリ(=9534)まで行ってしまうのか。右図
後場:
後場、二番底を付けた後、天井調べした後、日足でほぼ、十字足で引ける。
週足がおもしろいですね。
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