10月28日 (水) 晴れ
日経先物終値:10250 夕場:10230(H:10250 L:10220)
CME225:10150(H:10265 L:10135)
ダウ:9882 +14 ナスダック:2116 −25
ドル円:91.77 WTI:79.51 金価格:1038.85
外資系動向:290の売り越し
先物・手口情報:http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/invest_tool/futures/futures_top.asp
経済指標:http://www.traders.co.jp/economic_data/economic_data_top.asp
きょうのヒント:
NY市場:朝方発表の8月のケースシラー住宅価格指数がよかったため上昇して始まったが、その後に発表された消費者信頼感指数が悪く反落、その後は原油高もあって一進一退の動き。
陰転発表時期が遅そきに失したかもしれないが、敢えて、陰転したといおう。遅れた原因を考えると、日足で見るように”おまんじゅう型”の天井形成にあったのかもしれない。左図で見るように、まず、200本線+2カイリに突っかけ、その後は、戻り限界が+1カイリであったことを察知しなければならなかった。ちなみに、最後の”アダ花”を買ったC・スイス、ニュー・エッジは昨日、、投げている。
今日を想定すると、CMEは10150で返ってきているが、寄付きから突っ込むようだと、−2カイリが10089にあり、買い場探しに。戻ってはじまるようだと、戻り限界の売り場探しに。
前場:
CMEより高寄り後、下落。オシレーターは底値圏だが、反発のタイミングは、12本線と25本線を上抜け(GC)した時だが、上値は、今のところ分からないが、戻り一杯は見えてくるものだ。昨日は、下値持ち合いが長く続き、戻りは68本線が一杯だった。
後場:
後場、更に、売ってきた。戻りも、瞬間的に25本線が限度だった。急落過程ではオシレーターは効かない。
一昨日もいったように、タスキ線(お前・あっち・俺・こっち、マタサキ線)の経験則が生きていることを証明した。相場の今後だが、安易な予想は許されないが、二番底を取りに行くのか、したがって、4日線を上限に4日線−2カイリを下限で下落して行くのか、あるいは、当面は持ち合い相場に入るのか、2〜3日の行方を見ていきたい。
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