10月27日 (火) 晴れ
日経先物終値:10360 夕場:10390(H:10400 L:10340)
CME225:10245(H:10420 L:10185)
ダウ:9867 −104 ナスダック:2141 −12
ドル円:92.20 WTI:78.58 金価格:1038.45
外資系動向:260の買い越し
WTI:http://chartpark.com/wti.html
先物・手口情報:http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/invest_tool/futures/futures_top.asp
きょうのヒント:
NY市場:高寄りしたものの、ドル高を受けて原油が急落したことを受けてダウも続落。(ドルと原油・株価は逆相関の関係。キャリートレードの巻き戻しの結果)
CMEは10245で返る。これで日足が陰引けするようだとタスキ線になるが、下に100本線−1カイリ(=10238)と200本線−1カイリ(=10203)の支持線があり、下値は限定的。むしろ、200本線(=10306)を回復できるかが焦点。最近例のように、独自性を発揮して200本線を取ってからの続伸があるのか。
昨日の先物・手口では、ヘッジファンド御三家:ニュー・エッジ、C・スイス、バークレイの大量買いが見られた。さて、どのように対処してくるのか。
大和証券・木野内栄治テクニカルアナリストによると、リーマンショックのような急落後の戻りは、アノマリーとして一年半後で60%戻し(=11200)が限度と。のりしろが少ない。最近例では、SQが安値になったり、高値になったりすることが多いと。
前場:
昨日に続いてCME値より高く寄りつくも、下値にある大量の買いものを売ってくる。100本線−1カイリ、200本線−1カイリの支持線が辛うじて守る。後場、この二つの支持線とオシレーターも底値圏にあり、反発するであろうが、戻りが200本線を取ることもなく、鈍いようだと売られ、戻り売り相場に。昨日のヘッジファンドの買いは、目先の天井で付けるアダ花だったのか。
日足では、厳密な意味におけるタスキ線(酒田憲法)ではないが、チャートの左の方にみるように過去の経験則では、マタサキ線は続落を暗示している。このまま、急落に繫がるとは思えないが、イヤな場面の想定の範囲に。
後場:
当面、分足では、200本線を挟んで+1〜−1カイリ、日足では、4日線を挟んで+1〜−1カイリの動きか。心持ち、下方に歩。
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